1番人気の複勝率10% 函館記念 1番人気は喜んで消し?!

hakodatekinen 函館競馬場

私のランキング↓です。

にほんブログ村 競馬ブログへ

7/14(日)は、函館競馬場で函館記念が行われます。

過去10年の傾向を見てみると、
1番人気は(0.1.0.9)
ことごとく人気を裏切り続けています。

ただ、勝っているのはすべて2~5番人気の馬なので
勝ち馬は穴馬ではないという傾向も出ています。

それでは、注目各馬を見ていきましょう。

エアスピネルの前走、マイルチャンピオンシップは
外枠から外を回らされるロスが響いて、
最後は脚が上がってしまいました。

2走前の富士ステークスと3走前のマイラーズカップは
本調子ではなかったので、
本来の能力を出し切れていませんし、
4走前のマイルチャンピオンシップ(2着)が、
この馬の力と考えていいでしょう。

ただ、今回は8ヵ月ぶりの競馬になりますし、
1600mが最適なタイプなので
2000mが良いとは言えません。

しかし、能力の違いで勝ってしまうほどの
素質も持っていますし、取捨が難しい一頭です。

ステイフーリッシュの前走、鳴尾記念は、
スタートが決まりいい位置で運ぶことができました。

ただ、直線入口で先頭に立つ形を狙っていましたが、
逃げていたブラックスピネルをかわせず、
最後は勝ち馬のメートルダールにも
かわされての3着でした。

中山コースとの相性が良いように、
函館に替わることはプラスに働きそうですし、
相手関係を考えれば、洋芝を苦にしない限り
上位争いをしてくれそうです。

中谷騎手は2018年2月の共同通信杯以来、
久々の騎乗になりますし、
気合いの入って臨むことでしょう。

ナイトオブナイツは、全6勝のうち
下級条件だった未勝利と500万下を除くと、
洋芝コースか渋った芝で勝っているように、
力の要る芝だとベストパフォーマンスを
見せてくれるタイプです。

昨年のこのレースは太め残りでの出走だったうえに、
スタートで出遅れ、道中はロスの多い競馬に
なってしまったので、度外視していい内容でしょう。

前走の巴賞は、強気の競馬をした分の2着だったので、
悲観する内容ではありませんでした。

叩いた上積みもあるでしょうし、
今回も楽しみな一戦になるでしょう。

マイスタイルの前走、巴賞は状態が良く
陣営も期待を持ってレースに臨んだようですが、
4コーナーで前の馬が下がってきた時点で
レースが終わってしまいました。

それを除けば、函館コースでは2戦2勝と好相性ですし、
今回は巻き返しの一戦となります。

ムラ駆け傾向にあるので、
全幅の信頼とまではいきませんが、
2走前のダービー卿チャレンジトロフィーでは、
のちのGⅠ(ヴィクトリアマイル)2着馬の
プリモシーンにハナ差の競馬をしていますし、
GⅢのメンバーでは能力上位であることは
間違いありません。

レッドローゼスは、前走の福島民報杯では、
外を回る強気の競馬でも、
先週の七夕賞2着馬(クレッシェンドラヴ)を相手に、
着差以上の完勝でした。

hakodatekinen

東京コースでも好走歴はありますが、
小回りの右回りがベストの馬ですし、
昨年のHTB賞を勝っているように、
洋芝への適性も問題ありません。

得意条件でも崩れてしまった
6走前のレインボーステークスは、
動きたいときに動けなかったことが敗因なので、
不利がなければここでも崩れることはなさそうです。

みなさんの、馬券購入の参考になれば幸いです。

友達登録してネ

サンプル

↓プロの厳選3頭BOX予想はこちら↓

的中新聞WEB
「毎日の競馬の予想は【的中新聞WEB】にお任せください!」 無料/情報量No.1/充実度No.1 さまざまな予想スタイルの予想家が貴方の競馬ライフをサポートいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました