いよいよ上半期の総決算、宝塚記念

takaraduka 阪神競馬場

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6/23(日)は、阪神競馬場で
上半期最後のGⅠ、宝塚記念が行われます。

登録頭数は13頭と
少なめの頭数になってしまいましたが、
GⅠ馬が約半数の6頭の登録されています。

果たして、春のグランプリ覇者になるのは
どの馬なのでしょうか。

それでは、出走予定の各馬を見ていきましょう。

アルアインは、前走の大阪杯で
念願の初GⅠ制覇を成し遂げましたが、
気難しさが残るので
安定感に欠ける面が残っていそうです。

前走はブリンカー効果で真面目に走ってくれました
2走前はブリンカーをつけていても
気難しさを出していました。

前走で能力の高さは証明してくれましたが
それで人気を集めるのであれば
積極的には買いたくない馬です。

エタリオウの前走の天皇賞は、
リズムよく運べて最後に止まってしまったように
敗因は距離に尽きるでしょう。

末脚を生かせる展開になれば、
このメンバーでも十分に出番はあるでしょう。

キセキは調子が良すぎたことと、
距離が少し長かって折り合いを欠いた有馬記念以外、
昨秋以降は抜群の安定感を見せています。

takaraduka

昨年の宝塚記念は外枠に泣いての敗戦でしたし、
頭数が落ち着く今回はチャンスは大きいでしょう。

クリンチャーの前走、天皇賞は
勝負どころで後手に回る形での敗戦でした。

日経賞で復調気配を見せていただけに、
残念な結果でした。

スタミナ勝負になれば、
この馬にも可能性が出てきそうです。

スティッフェリオの大阪杯は、
この馬の力を出し切っての7着でした。

今回のメンバーでは能力が劣りますし、
夏競馬のGⅢ戦につながる競馬ができればと
いったところでしょう。

スワーヴリチャードは、初の海外遠征となった
ドバイシーマクラシックは、
絶好の仕上がりから上手に競馬を進めて、
3着に健闘しました。

1年以上勝利から遠ざかっていますが、
海外帰りで調整がうまくいけば、
大阪杯を勝った阪神で
久々の勝利を手にすることもできそうです。

タツゴウゲキは、
昨年のこのレース以来の出走となります。

さすがに1年ぶりでは厳しいでしょう。

ノーブルマーズの前走、鳴尾記念は、
久々のぶん最後は伸び切れなかった印象です。

昨年のこのレースで3着に好走していますが、
折り合いに難しい馬がハイペースに助けられたことと、
内枠でロスなく運べたことが好走の要因でした。

今年も好走するためには、
いろいろと恵まれる必要がありそうです。

マカヒキの昨秋のGⅠは、
天皇賞は輸送による大幅な馬体減、
有馬記念は中山の小回りが合わなかったことが
敗因だったので、力負けではありません。

今年に入っても、2走前の京都記念は太め残り、
前走の大阪杯はスローペースで展開が向かずと、
好走する条件が整っていませんでした。

それなりにペースが流れてくれさえすれば、
ダービー馬の復活劇の可能性は十分あります。

リスグラシューは前走の香港、
完璧な仕上がりでしたが、
勝ち切れず残念な結果となってしまいました。

近走も安定感を見せていますが、
牡馬の一線級に加わると、
少し力が足りない印象は否めません。

レイデオロのドバイシーマクラシックは、
初めて逃げる展開になってしまったため、
馬が戸惑っていたのが敗因です。

2走前の有馬記念は湿った馬場の影響で
反応が鈍くなっていたので、
パンパンの良馬場で
高速馬場になった方が良いタイプです。

勝ち切れるかどうかは、
当日の馬場状態次第と言えそうです。

みなさんの、馬券購入の参考になれば幸いです。

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