菊花賞 皐月賞馬とダービー馬が不在でどうなる?!

kikkashou 京都競馬場

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10/20(日)は京都競馬場で菊花賞が行われます。

皐月賞馬のサートゥルナーリアは天皇賞(秋)への出走となりましたし
ダービー馬のロジャーバローズは引退してしまい、
GⅠウィナー不在のメンバー構成となりました。

混戦ムードを制するのはどの馬でしょうか。
それでは、注目馬を見ていきましょう。

ヴェロックスは皐月賞2着、ダービー3着と
春のGⅠでは惜しいレースが続きました。

菊花賞で巻き返しを図りたいところですが
秋初戦の神戸新聞杯は
1コーナーあたりでかなり力んで走っていました。

その点を考えると、3000mに距離が延びて
折り合って運べるかどうかがポイントとなりそうです。

kikkashou

ワールドプレミアは春は詰めの甘い面を見せていましたが、
前走の神戸新聞杯は
上がり3ハロン32秒3の末脚を繰り出していたことから、
夏を越えての成長を感じ取ることができました。

その前走は、超スローペースの決め脚勝負だったので
位置取りの差が出てしまったことが敗因なので
力負けではありません。

折り合い面はまったく不安ありませんし、
初重賞制覇がGⅠの可能性も十分にあるでしょう。

ホウオウサーベルの春先は
まだまだ体にゆるいところがあったので
無理して使われていませんでしたが、
前走の阿賀野川特別で成長した姿を見せてくれました。

蛯名騎手が調教師に向け、騎手生活の総仕上げで
この馬で菊花賞を獲るとも言っているそうですし、
夏の上がり馬が一気に春の実績馬を
飲み込んでしまう可能性もあるでしょう。

ヒシゲッコウは夏の北海道で連勝を決めて
まさに夏の上がり馬といった感じです。

その連勝の内容も、余裕のある勝ちっぷりでしたし
大人しくて乗りやすいタイプの馬なので
3000mに距離が延びても問題ないでしょう。

このメンバーでどこまで戦えるか非常に楽しみです

サトノルークスは、皐月賞とダービーでは
二桁着順とまったく歯が立ちませんでしたが、
夏を越えて目覚ましい成長を見せ
セントライト記念では得意ではない渋った馬場でも
2着と健闘しました。

成長分でどこまでやれるか注目です。

ザダルの前走は枠順にも恵まれましたが、
プラス10kgの馬体重が示していたように
夏を越えての成長を感じ取ることができました。

ダービートライアルのプリンシパルステークスの
勝ち方は強かったですし
スムーズに運ぶことができればここでも上位を争えるでしょう。

ニシノデイジーの前走、セントライト記念は
休み明けのぶん本来の力を出し切ることができませんでした。

しかし、ダービーでピッタリ折り合って追走できていましたし、
距離は長ければ長いほど良さそうな印象です。

皐月賞の大敗は向正面での接触が敗因で
力負けではありませし、
人気の盲点になれば狙って面白い存在でしょう。

みなさんの、馬券購入の参考になれば幸いです。


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