マイルチャンピオンシップ ダノン2頭は信頼できる??

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11/17(日)は京都競馬場でマイルチャンピオンシップが行われます。

前評判を見ているとダノンの2頭が人気になりそうですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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それでは、注目馬を見ていきましょう。

ダノンプレミアムは、4カ月半ぶりのレースだった天皇賞(秋)でも2着に好走し、能力の高さを見せてくれました。
2走前の安田記念は不利があったので度外視できる内容ですし、この馬にもっとも合っている1600mに戻り、さらなる前進が期待できそうです。

日本ダービー2着のダノンキングリーは、秋初戦の毎日王冠ではスタートで出遅れましたが、一頭だけ別格の末脚を使って差し切りました。

今回は久しぶりの1600mになりますが、前走と同じ末脚が使うことができれば、見劣ることはないでしょう。

ただ、これまでに東京と中山でしか競馬を使ったことがないので、長距離輸送に対応できるかがポイントとなります。

春のマイル王者インディチャンプは、秋初戦の毎日王冠で敗れてしまいましたが、この馬にとっては1ハロン長い1800mのレースでしたし、それほど悲観する内容ではないでしょう。

叩かれた上積みもあるでしょうし、マイルGⅠ春秋連覇に期待です。

前哨戦のスワンステークスを勝ったダイアトニックですが、好成績を残しているのは1400に偏っていることが気になります。
1600mでさかのぼると新馬戦以来勝っていませんし、今回は1ハロン延長がカギとなります。

アルアインは前走の天皇賞秋で大敗を喫してしまいましたが、大外枠でかなり距離ロスの多い競馬になってしまったので、着差ほど悲観しなくても良さそうです。
昨年3着に好走しているこのレースで巻き返しに期待です。

モズアスコットは昨年の安田記念で春のマイル王者に輝いて以来精彩を欠いていましたが、前走のスワンステークスでようやく復調の兆しを見せた印象です。

今の力のいる京都の馬場状態なら、父フランケルの血も味方しそうですし、ここは復活に期待です。

レイエンダは前走の富士ステークスで2着に追い込んではきましたが、ベストは1800mの馬なので、少し道中の流れが忙しい印象を受けました。

GⅠになるとペースも変わってきますし、この距離への対応が大きな課題になるでしょう。

ペルシアンナイトは2年前のこのレースを勝ってから勝ち星をあげることはできていません。
しかし、昨年のこのレースでも2着に健闘していますし、京都マイルへの適性はかなり高そうです。

ここ2走で復調の兆しも見せていますし、ここは侮れない存在になりそうです。

みなさんの、馬券購入の参考になれば幸いです。


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