近2年は平穏?のハンデ戦の中京記念の注目馬は何でしょうね。

tyuukyoukinen 中京競馬場

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7/21(日)は、中京競馬場で中京記念が行われます。

過去10年で、10万円を超える3連単の配当が
7回出ている波乱傾向ですが、
近2年は3連単の配当が2万円台と落ち着いています。

今年はどういった決着になるのでしょうか。

tyuukyoukinen

それでは、注目馬を見ていきましょう。

エントシャイデンは、1000万条件・1600万条件を
3連勝して重賞に臨みましたが、
阪急杯と京王杯スプリングカップは、
1400mの距離が短かったですし、
前走の安田記念は、高速決着に対応できませんでした。

そういった意味では、
まだ重賞で頭打ちという印象はありませんし、
マイルのGⅢであれば、
アッサリと通用してしまう能力を秘めているかもしれません。

カテドラルは、マイルに矛先を変えた2走前から、
一気に内容が良くなり、
GⅠのNHKマイルカップでも馬券圏内に好走しました。

初めて古馬と顔を合わせる形になりますが、
前走のような競馬ができれば、
ここでも十分に戦える能力はあるでしょう。

グルーヴィットの2走前、ファルコンステークスでは、
初芝の重賞挑戦で、まだ体に緩さを残す中で、
2着に好走し、芝適性の高さを証明しました。

前走のNHKマイルカップでは、
勝負どころで前が壁になってしまい、
力を出し切ることができませんでした。

今回はハンデにも恵まれますし、
スムーズに運ぶことができれば、
古馬を相手にしても通用する可能性は十分にありそうです。

プリモシーンは、脚を余してしまった
3走前のターコイズステークス、
位置取りが後ろすぎた4走前の秋華賞以外
近走はしっかり結果を出しています。

昨年の関屋記念を制しているように、
夏場を苦にする馬でもありません。

ヴィクトリアマイルで2着と好走したように成長は著しいですし、
GⅢのメンバーであれば、間隔か開いた今回でも
能力の違いを見せてくれる可能性は高いでしょう。

ミエノサクシードの4走前のターコイズステークスは、
着順こそ9着でしたが、12番枠からロスの多い競馬に
なってしまいましたが、勝ち馬に0.4秒差まで迫っていましたし、
悲観する内容ではありません。

ゲート難が解消されてきたので、
安定して結果を出せるようになってきましたし、
前走のGⅠ(ヴィクトリアマイル)でも、高速決着の中、
プリモシーンに次ぐ上がりタイムで追い込んでいました。

勝ち切るまでは難しいかもしれませんが、
上位争いに食い込む可能性は高いでしょう。

リライアブルエースの近2走は、
スムーズな競馬ができたにも関わらず
リステッド競走でも勝ち切れませんでした。

重賞に7回挑戦して唯一掲示板に絡んだのが、
昨年のこのレース(3着)だったので、
得意条件でどこまでやれるかといったところでしょう。

あとは、先週の函館記念でも勝ち切れず、
依然、重賞未勝利が続く中谷騎手がどう乗るかでしょう。

レインボーフラッグは、1600万条件を勝ち上がるのに
16戦を要してしまいましたし、2018年のはじめから前走まで、
1200mと1400mにしか使われていなかったので、
今回は1600mへの対応もカギになります。

みなさんの、馬券購入の参考になれば幸いです。


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